診断士試験

【中小企業診断士】一次試験直後から始める二次試験対策


ぜっとです。中小企業診断士試験1次試験直前で追い込みの真っ最中だと思います。
2次試験対策は1次試験後でも可能です。
1次試験合格を勝ち取って下さい!

2022年度の1次試験解答は8月8日午前中に発表予定です。

予備校の解答速報は8月6日から発表があるので参考になれば幸いです。

【2022年】中小企業診断士一次試験・解答速報まとめ2022年中小企業診断士試験一次試験の解答速報について、各予備校のリンクをまとめました。得点調整をまとめた記事もあります。...

得点調整や自己採点勘違いもあり得るので
410点以上であれば即、2次試験対策を始めましょう。

自分は251点で合格しました。経験をベースにオススメの2次試験対策を紹介します。

1次試験直後からの2次試験対策

目標設定


8月8日から2次試験対策を始めたとして
2次試験日が10月30日なので
83日しかありません。
そこで

  • 過去問5年分を3周、答案作成する

目標としましょう。
4事例*5年分*3周=60通 書くということです。
試験当日に必要なのは、

  • 過去問が解ける力

です。
83日しかないと予備校の答練をやる余裕は無いですし、
答練は本試験より問題の質が悪いので
優先度が低いです。

過去問を解くことがゴール(=合格)に直結します。

事例4は過去問5年分だけだと
網羅性が欠ける可能性があります。
MMCの財務集中ゼミがオススメです。

過去問を解こう

市販の過去問集を買いましょう。
例年8月以降売り切れて買えなくなることがあるので
早めに入手しましょう。
市販の過去問で一番のオススメは同友館の過去問です。

  • 解説がわかりやすい
  • 解答例が現実的でわかりやすい

解説は、

  • 解答の着眼
  • 解答例
  • 詳細解説

という流れで掲載されていて
独学者、初学者にわかりやすいです。

  • 事例毎に解答を作成した予備校が違う

2022年度版の場合、
令和3年事例1はKEC、事例4はMMCが解答作成しています。
どこの予備校が解答作成したかは、
各事例の解説の最後に書いてあります。

解答用紙は、
AASのHPから
年度ごとの解答用紙がダウンロードできます。
印刷して使うと便利です。

中古で古い過去問を買おう

Bookoff、メルカリ等で古い年度の過去問を入手しましょう。
理由は・・・

  • 使えそうな言い回し、フレーズをストックする
  • 苦手な事例の演習量を増やす

ためです。

過去問の添削を受けよう


過去問の添削を受けるメリットは

  • 客観的な評価を受けることで自分のクセを修正出来る
  • 自分の答案にアドバイスをもらうのが一番わかりやすい

2次試験の過去問添削をやっている通信講座ではアガルートがオススメです。

2次試験過去問解析講座の添削オプション
20通の添削が受講出来ます。

アガルートには合格特典もあります。

合格特典
  • 支払い金額全額返金
  • お祝い金30,000円

合格特典を受けるには条件があります。
詳細はアガルート公式HPでご確認下さい。

事例4(財務)が苦手な人は・・

MMCの財務集中ゼミを受講しましょう。
MMC受講生以外でも受講可能な講座です。

模試を受けよう

模試は1回は受けた方が良いです。
理由は・・・

  • 緊張状態で答案を書く体験が出来る
  • 時間管理の予行練習が出来る

家でリラックス状態で答案を書くのとは一味違った雰囲気が味わえます。

2次試験模試の日程一覧です。
オススメはMMCです。
理由は個別にアドバイスをもらえるからです。

表はスクロール出来ます。

予備校名 実施日
MMC 9/23(土) or 9/24(日)
AAS 9/17(土) or 9/18(日)
LEC 9/4(日)
TAC 9/3(土) or 9/4(日)

試験中に心がけたこと

自分が試験中に心がけたことは3つだけです。

  • 質問に直接的に答える
  • 多面的に書く
  • 字を丁寧に書く

質問に直接的に答える

製品企画面と生産面の課題を120字以内に述べよ

の場合、

製品企画面では、①・・・、②・・・が課題である。
生産面では、①・・・、②・・・が課題である。

みたいに書きます。

多面的に書く

30字前後で1つのネタを書くとざっくり決めていました。
上記の例では「120字以内で述べよ」なので
製品企画面で2つ、生産面で2つ書きます。

ナンバリングしてある方が
多面的に書いてると採点者に伝わりやすいと思います。

字を丁寧に書く

採点者に気持ちよく
読んでもらうという姿勢で
試験に臨みましょう。
出来るだけ字を丁寧に書く。

字を綺麗に書くのは難しいですが、
丁寧に書くことは心がけ次第で出来ます。

まとめ

  1. 1次試験後は2次試験まで83日。出来ることは限られる。
  2. ゴール(=合格)に直結するのは過去問が解ける力
  3. 過去問5年分を3周分、答案を書く(=60通)
  4. 過去問添削を受けるならアガルートがオススメ
  5. 模試は1回は受けるべし

今年で決めて中小企業診断士になりましょう!