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副業でもバーチャルオフィスで住所を持つべき理由【中小企業診断士ブログ】


ぜっとです。副業でも開業でも、仕事用の住所は絶対に必要です。
自宅を仕事用の住所にしてはいけません。今はバーチャルオフィス(レンタルオフィス)として格安で住所を持てるサービスがあるので是非利用しましょう。

仕事用の住所を持つべき理由

ぜっと
ぜっと
下記の2人の名刺を見てどちらに仕事を頼みたいですか?
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
山田太郎さんですね。
ぜっと
ぜっと
なぜ、そう思ったんですか?
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
山田太郎さんは東京の都心のビルに住所があり、固定電話やFAXもある。独自ドメインのメールアドレスもあって、ちゃんと仕事してそうな感じがする。鈴木一郎さんは、いかにも自宅みたいな住所で、どくだみ荘ってボロアパート感が出てる。連絡先も携帯電話番号しかないし、メアドはフリーメール。なんか儲かってなさそうな感じがします。
ぜっと
ぜっと
まぁ、そうなりますよね。

コンサルは安心を与える仕事。住所も身なりの1つとして大事だから。

コンサルは悩みを抱えるお客さんにアドバイスを行い、安心を与える仕事です。安心を与えるために、見た目に気を付ける必要があります。人は見た目が9割といいますが、名刺も立派な見た目です。山田太郎さんは東京都にバーチャルオフィスを借りて仕事用の住所にしています。バーチャルオフィスなので実際には自分のオフィスはなく、山田太郎さんも実際の作業は自宅のボロアパートでしています。
一方、鈴木一郎さんは、自宅をそのまま名刺に掲載していて、ボロアパートに住んでいることがバレてしまいます。期待出来無さそうな感じが名刺から出ちゃってますよね。

副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
バーチャルオフィスで住所持つのアリですね。でも、お客さんとの打ち合わせするときはどうするんですか?
ぜっと
ぜっと
診断士は外出先、客先で打ち合わせることがほとんどです。Web会議はありますが、お客を呼んで打ち合わせることはまずないので、バーチャルオフィスで十分です。万が一のケースでも、バーチャルオフィスは会議室を一時利用出来ます。

仕事用の住所としてバーチャルオフィスを借りよう

防犯上、自宅を住所にすると危険だから

ぜっと
ぜっと
2つ目の理由としては、危ないからですね。
ぜっと
ぜっと
名刺に自宅住所を書いて、ある日知らない男性がピンポーン!って尋ねてきたら怖くないですか。
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
超怖いです!!
ぜっと
ぜっと
個人の名刺を渡す時の相手は、どんな素性の人なのかわからないことも多く、リスクサイドに考えるべきなんですよ。自宅住所を名刺に記載するのは危険なんです。特に女性は防犯上も危ないので自宅住所はやめましょう。
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
名刺に書かなければ、自宅で副業、開業もOKでしょうか。
ぜっと
ぜっと
それもダメですね。見積書、契約書締結、請求書発行など、相手に住所を教える場面が必ず出てきます。自宅を住所にするのはNGです。

引越した時に顧客に住所変更の連絡が不要で楽だから

ぜっと
ぜっと
副業の場合、本業で転勤となり引っ越すこともあり得ますよね。そのような時に、自宅を住所にしていると都度、顧客に住所変更の連絡をする必要が出てきてしまうんですよ。これは、自分としても顧客としても面倒な話です。
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
なるほど
ぜっと
ぜっと
バーチャルオフィスを仕事用住所にしておけば、引越して自宅住所が変わっても顧客には全く影響ありません。顧客に連絡が不要というのは、長期的にはとても楽なんですよ。会社でも担当者変更の連絡とか面倒ですよね。あれと一緒です。
副業したい1年目診断士
副業したい1年目診断士
会社員だと転勤とかあり得ますもんね。個人のライフステージの変化で引越とかもあるし、バーチャルオフィスを仕事用住所にした方が良いですね。
ぜっと
ぜっと
わかってもらえて良かったです。