本記事はPR広告です。1次試験お疲れ様でした!
自己採点も終わったところと思います。
得点調整や自己採点勘違いもあり得るので
410点以上であれば即、2次試験対策を始めましょう。
1次試験直後からの2次試験対策
目標設定

8月3日から2次試験対策を始めたとして
2次試験日が10月25日なので
83日しかありません。
そこで
- 過去問5年分を3周、答案作成する
を目標としましょう。
4事例*5年分*3周=60通 書くということです。
試験当日に必要なのは、
- 過去問が解ける力
です。
83日しかないと予備校の答練をやる余裕は無いですし、
答練は本試験より問題の質が悪いので
優先度が低いです。
過去問を解くことがゴール(=合格)に直結します。
事例4は過去問5年分だけだと
網羅性が欠ける可能性があります。
MMCの財務集中ゼミがオススメです。
過去問を解こう
市販の過去問集を買いましょう。
例年8月以降売り切れて買えなくなることがあるので
早めに入手しましょう。
市販の過去問で一番のオススメは同友館の過去問です。
- 解説がわかりやすい
- 解答例が現実的でわかりやすい
解説は、
- 解答の着眼
- 解答例
- 詳細解説
という流れで掲載されていて
独学者、初学者にわかりやすいです。
- 事例毎に解答を作成した予備校が違う
2026年度版の場合、
どこの予備校が解答作成したかは、
各事例の解説の最後に書いてあります。
解答用紙は、
AASのHPから
年度ごとの解答用紙がダウンロードできます。
印刷して使うと便利です。
中古で古い過去問を買おう
Bookoff、メルカリ等で古い年度の過去問を入手しましょう。
理由は・・・
- 使えそうな言い回し、フレーズをストックする
- 苦手な事例の演習量を増やす
ためです。
過去問の添削を受けよう

過去問の添削を受けるメリットは
- 客観的な評価を受けることで自分のクセを修正出来る
- 自分の答案にアドバイスをもらうのが一番わかりやすい
オススメは大原の2次試験模試と過去問添削
です。
- 33事例(過去問+模試)の添削で実力を養成できる
- 講義動画は1動画30分程度でスキマ時間利用可
- 模試が2回ついてくる
模試を受けよう
模試は1回は受けた方が良いです。
理由は・・・
- 緊張状態で答案を書く体験が出来る
- 時間管理の予行練習が出来る
家でリラックス状態で答案を書くのとは一味違った雰囲気が味わえます。
2次試験模試の日程一覧です。
試験中に心がけたこと
自分が試験中に心がけたことは3つだけです。
- 質問に直接的に答える
- 多面的に書く
- 字を丁寧に書く
質問に直接的に答える
製品企画面と生産面の課題を120字以内に述べよ
の場合、
製品企画面では、①・・・、②・・・が課題である。
生産面では、①・・・、②・・・が課題である。
みたいに書きます。
多面的に書く
30字前後で1つのネタを書くとざっくり決めていました。
上記の例では「120字以内で述べよ」なので
製品企画面で2つ、生産面で2つ書きます。
ナンバリングしてある方が
多面的に書いてると採点者に伝わりやすいと思います。
字を丁寧に書く
採点者に気持ちよく
読んでもらうという姿勢で
試験に臨みましょう。
出来るだけ字を丁寧に書く。
字を綺麗に書くのは難しいですが、
丁寧に書くことは心がけ次第で出来ます。
まとめ
- 1次試験後は2次試験まで83日。出来ることは限られる。
- ゴール(=合格)に直結するのは過去問が解ける力
- 過去問5年分を3周分、答案を書く(=60通)
- 過去問添削を受けるなら大原の2次試験模試と過去問添削
が模試も2回ついていてオススメ - 模試は1回は受けるべし
今年で決めて中小企業診断士になりましょう!

